真木よう子がキリン「氷結」のCMで見せた意外なキャラ

真木よう子さんに対して世間の皆さんはどんなイメージを持っているのでしょうか?

おそらく「美人」で「クールキャラ」でいう印象が強いと思います。しかし、それを逆手に取って面白いCMに出演されていました。こちらのキリン「氷結」のCMをご覧ください。

「私のこと、クールな女だと思っています?甘いな~。」⇒そして、加藤茶とまさかのヒゲダンス!!

真木よう子と加藤茶、一緒にヒゲダンスを踊る

ヒゲダンスを踊る真木よう子さんのアップ映像もあります。

真木よう子のヒゲダンス、顔アップ

これはCMの企画を考えた人の勝利でしょう。とても面白いCMでした。真木よう子さんのイメージを覆す名作だったと思われます。

真木よう子の性格がわかるエピソード

真木よう子さんってどんな性格なのか? この疑問に答えるエピソードがWikipediaに記載されていました。以下に引用します。

本人曰く「男兄弟の中で育ったせいか、男っぽい」「男(オス)」「気が強い」と自認している。その性格を表すエピソードとして、映画『ゆれる』のオーディションにて控え室で待っていると若くて可愛い子が入ってきたので「来やがったな、この野郎!」と睨みつけたら監督の西川美和だったというものがある。

大久保佳代子からは真木の印象について「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとてもチャーミング」と語られている。

映画『SP 野望編』の現場ではエキストラにお礼を言う時、マイクを持ちながら10秒ほど黙って、エキストラを睨むように見渡すと「女のカッコイイ時代を作りましょう。ヨロシク」と叫んだ。

やはりこれぞ「真木よう子」というエピソードですね。

でも、大久保佳代子さんが「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとてもチャーミング」と語っている点は要注目です。

この「チャーミング」の部分がMAXレベルで出したのが、先程のキリンの「ヒゲダンス」だったと言えるでしょう。もちろん、真木よう子さんは「CMの役」として演じただけかもしれませんが、真木よう子さんの面白い部分はちゃんと発揮されていました。

第一三共ヘルスケアのロキソニンSプレミアムのCMにも出演!

真木よう子さんは第一三共ヘルスケアのロキソニンSプレミアムのCMにも出演しています。

こちらのCMはより世間のイメージと近い真木よう子さんが見られます。

「つらすぎる頭痛 通勤」篇(15秒)

やっぱり真木よう子さんは美人だなーと感じさせられます。歩く姿もカッコイイ!

そして、ラスト14秒で見せる笑顔は最高に可愛い。

真木よう子の可愛い笑顔

「つらすぎる頭痛 オフィス」篇(15秒)

通勤篇に続いて、オフィス篇もあります。

CMの構成はほとんど同じですが、こちらの「オフィス篇」では真木よう子さんが働く女性になっています。会社で会議をしていて、真木よう子さんはどうやら「女性上司」という立場になっているように見えます。

真木よう子、女性上司

部下に「大丈夫?」と声をかけています。

部下に「大丈夫?」と声をかける真木よう子

第一三共ヘルスケアのロキソニンのCMは「真木よう子の王道」といったイメージです。

こういうCMがあるからこそ、「ヒゲダンス」のようなキャラが逆に面白くなるのです。

真木よう子が引き起こしたコミケ騒動とは

ドラマ、映画、CMに引っ張りダコの真木よう子さんでしたが、2017年8月25日、いわゆる「コミケ騒動」を引き起こしてしまいます。以下にWikipediaより引用します。

2017年8月25日に「フォトマガジン出版プロジェクト」を立ち上げ、800万円を目標にクラウドファンディングで制作費集めを開始。翌26日にはそのフォトマガジンを、12月29~31日に開催される「コミックマーケット93」(冬コミ)にて販売する意向を示していた。

しかし、ファンから集めた資金で作った本を売ることに対し、同人界隈から「コミケを単なる販売場所としか思っていない」との批判が殺到。結局、真木はコミケ出展の意向を取り下げ、28日にはツイッターにて「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です」との謝罪メッセージを掲載。

この一件でせっかく今まで築き上げた真木よう子さんのイメージがかなり傷ついてしまいました。

しかし、これは真木よう子さんのせいではない!という声が根強くあります。

コミケ騒動の真実「真木よう子は被害者である」

コミックマーケットに芸能人が乗り込んできた

夏と冬に行われている日本最大のサブカルチャーイベントであるコミックマーケットですが、今年の夏は叶姉妹がサークル参加してしかも神対応だったことが話題になったりしていました。

すると、良からぬことを考える人が現れるもので、芸能人がコミケで何か売ろうとしたら初参加でもボロ儲け?と思ったかどうかは定かではありませんが、とにかく女優の真木よう子さんを担いでコミックマーケットに乗り込んでやろうと動いた人が居たのは間違いないのです。

編集者「北尾修一」はしっかり謝罪して責任を取るべき

今回の騒動、真木よう子さん自身が叩かれたりしている様ですが、実際は真木さん自身はほぼ担がれただけの利用されて騙された?と言っても過言では無い被害者の状態で、実は首謀者で一番悪い奴が存在しているのです。

その一番悪い奴が、北尾修一と言う編集者だと言う事が分かってきました。

この北尾氏、元々は太田出版の編集者だったのですが退職し、格安手数料で有名なクラウドファンディングのCampFire(キャンプファイアー)に転職します。

CampFireは創業者の家入一馬氏が取り仕切っているのですが、その家入氏をも巻き込んで今回の真木よう子さんのコミックマーケットで写真集を販売したいからその印刷代をクラウドファンディングで集めよう!という企画が進行して行ったようです。

真木よう子さんは騙されていた

企画が進行する中、真木さん自身には、クラウドファンディングで資金を集めて写真集を印刷してコミケで販売しましょう~位の情報しか来ていなかったそうなので、まさかネット系プロモ会社などと組んでプロモーションされそうになっていたことなど知る由もなかったようです。

コミケで一山当ててかつクラウドファンディングで集まった金額が多かったらピンハネしようと目論んでいたと考えられる北尾氏自身が本来なら先人切って謝罪をするべきだったのですが、騒動の渦中に巻き込まれた真木さんが謝罪をしたりまたはツイッターのアカウントを凍結させられたりなど散々な目に遭っている事を考えると、真木さん自身が一番の被害者と言っても過言では無いでしょう。

騒動の片棒を担いでいた家入一馬はまったく謝罪していない

それと、騒動の片棒を担いでいたCampFireの家入一馬氏ですが、今回の騒動の件で何もまだ謝罪等々が出ていないと言う事で、この騒動で怒りを覚えた多くのオタクの面々から酷く叩かれたりしている様ですが、この程度では凹んだり業界から去ったりもしないと思うので、何らかのアクションがある可能性は高いでしょう。

真木よう子は意外にも漫画好きなんです

真木よう子さん自身はとても漫画が好きな人で、自身のマンガ好きを生かして著名な漫画家と対談する番組を企画して実現するなどの行動力もある人なので、この騒動でせっかく申し込んだコミケが受かっても行かない~なんて事にはならない様に、コミケにサークル参加する側や買い物に行く側も、真木よう子と言う個人の希望や行動を妨げない様な言動や行動を心掛けて欲しいですね。

真木よう子は整形しているの?

真木よう子さんは誰が見ても、とても美人です。しかしながら、ネットでは「真木よう子は整形しているのでは?」という情報が流れています。これについては実際の画像を見てみましょう。

真木よう子の整形がハッキリとわかる時系列の写真

うーん、これは・・・。

素人が見ても怪しいと一発でわかってしまいますね。

最も大きな違いは「目」です。子ども時代の真木よう子さんは目が小さく、細長くなっています。

その次は鼻です。横に広がっていたのがシュッと縦長になっていますね。もう少しハッキリとわかる写真がこちらです。

左が整形前の写真で右が整形後の写真です。一番、気になるのはやっぱり「目」ですね。

女優さんは結構な割合で整形しているものですし、これで真木よう子さんの魅力に傷がつくわけではないと思います。実際にファンの間では「美人だからいいんじゃね」という声が多いのが事実です。

そして、真木よう子さんは冒頭で紹介した「ヒゲダンス」を披露するというチャーミングな一面もあります。

加藤茶とヒゲダンスを踊る真木よう子

また、真木よう子さんにはマンガ好きという一面もあり、まだまだ眠っている魅力を多く持った女優さんなので、いろいろな悪評にめげずに今後も活躍していってほしいと願っています。