LINEモバイルのCMであのベッキーさんが早々に復帰したのには驚いたという方も多いのではないでしょうか?
実際に、復帰までにはもっと時間がかかってもおかしくないと思われていました。

芸能界きってのいい子キャラで売っていたベッキーさんだけに、ゲス不倫というのはかなりのダメージです。

 

それなのにも関わらず、なぜ復活できたのでしょうか?

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ベッキーをCMで起用するLINEモバイルの思い

LINEモバイルのCMにあたっては会見がおこなわれています。

その会見のときには、LINEを代表して舛田淳取締役が出席していました。

舛田淳取締役によると、「LINEが生まれて5周年を迎えるにあたって功労者のベッキーさんにもう一度、協力してもらいたい」といったことが起用の理由になっているようですね。

協力してもらうタイミングを図っていたというくらいですから、最初から決めていたのでしょう。

ゲス不倫もLINEの文面が相当なインパクトでしたし、LINEとしてもインパクトがあるからこそ宣伝になると考えたのかもしれませんね。

ベッキーがLINEモバイルCM発表会で語ったこと

ベッキーさんもLINEモバイルCM発表会でコメントを残しています。

 

「このタイミングで私を?とただ驚いた。」という素直な感想を述べつつ、「たくさんご迷惑をおかけしたはずなのにありがたい。」という起用への感謝も述べているようですね。

 

ちなみに、ベッキーさんにとっては因縁とも言えるLINEですが、一度は削除したそうです。

ですが、結局LINEを再インストールし「今は家族とやり取りしているが、年末年始にかけて他の人ともつながれれば」と述べていたそうです。

もともとの芸能界のつながりも多いでしょうから、すぐに他の人とつながっているでしょうね。

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LINEモバイルのCMをきっかけに他のCMにも出演できた!(女性専用シェアハウス、JR博多シティ)

ベッキーさんはLINEモバイルのCMをきっかけに他のCMにも出演するようになりました。

女性専用シェアハウスやJR博多シティのCMにも出演しています。

 

<女性専用シェアハウスのCM>

<JR博多シティのCM>

 

ただ、出演できたことはいい傾向なのでしょうが、ベッキーさんの出演するCMには批判的な声も集まっているようです。

特に、JR博多シティのCMは「気持ち悪い」「意味がわからない」「不安になる」といったネガティブな声も上がっています。

ゲス不倫によって一気にアンチが増えたベッキーさんですので、まだまだ厳しい状況が続くでしょう。

実はLINEのCMで予言されていたベッキーのゲス不倫

こちらのCMを御覧ください↓↓

 

 

2011年に放送されていた「LINEのCM」です。

最初の方はすっごい笑顔で笑っていますが、後半はLINEで話しながら、泣いています。

今見ると、まるで将来を予言しているようで、怖いと話題になっていました。

 

 

この泣いている姿が川谷絵音さんと電話しているように見えると言えば、見えます。

これをパロディーにしたら、もっと面白いCMになったかもしれませんが、さすがのLINEモバイルさんもそこまで踏み込むのは無理ですよね。

ベッキーにCMのオファーが舞い込む理由

一時は絶体絶命だと思われていたのに、どうしてベッキーにCMのオファーが舞い込むんでくるのか?、この疑問に「ORICON NEWS」が迫っています。

その記事の一部を抜粋します。

発表会後、ORICON NEWSは同社の大地則幸・代表取締役社長を直撃。スキャンダル発覚後、タレントイメージが激変したベッキーを“あえて”CMキャラクターに抜てきしたワケを聞いた。

同社の手がける女性専用シェアハウスは、一人立ちを図る若い女性がメインターゲット。大地氏は「フラットに考えていて、決してスキャンダルだけが理由でベッキーさんというわけではない」と前置きをした上で「新しい一歩を踏み出す鏡としては、ベッキーさんがぴったり。一番、決意が形に表れている女性だと思いオファーをしました」。復帰後の姿勢を評価し、CM起用に至った。

これはとても参考になる意見だと思います。

確かに今のベッキーさんには「新しい一歩を踏み出す」というイメージがあります。

または、「一回、ダメになったけど、今から復活するぞ!」みたいな雰囲気も感じます。

まさに「捨てる神あれば拾う神あり」!

芸能界は2回売れたら本物だと言われているそうですが、まさに最近のベッキーさんを見ていると、その復活の気配をヒシヒシと感じます。

そのきっかけを作ってくれた「LINEモバイルのCM」は本当に有難い起用だったと言えるでしょう。