レモンの皮には栄養がいっぱい!

レモンと言うとどうしても、搾り汁の方ばかり使っている事が多いですが、実は一番摂るべき栄養は皮に存在しているのです。

あの酸っぱい汁位しか利用価値が無いと思い込んでいる人も多いですが、レモンのはちみつ漬けだったりレモンティーに入れるレモンの輪切りの事を考えると、一概に知るだけ利用しているだけとも限らないのです。

Sponsored Link

レモンの皮は血中の中性脂肪の量を抑制する

近年、レモンの皮や汁の黄色い色がポリフェノールの一種であるエリオシトリンと言う成分で、高い抗酸化力がある事が分かって来たのです。

抗酸化力があるので、身体の老化を促進する活性酸素の除去に役立ったりと、他のポリフェノールと同じ様な働きをしてくれるのですが他にも、食事の後に増えやすくなる血中の中性脂肪の量を抑制したりもしてくれるので、メタボ体型が気になると言う人にお勧めなのです。

この血中の中性脂肪を抑制してくれると言う事はつまり、身体に余計な脂肪を付きにくくしてくれると言う事にも繋がるので、毎日食べる事によりダイエットにも効果があると考えられるのです。

Sponsored Link

レモンの皮を食べる方法

では、一体この酸っぱいレモンを効率よく皮ごと摂取するにはどうすれば良いのか?と言うと、最近流行っている食べ方ではレモンシロップを作る方法がお勧めです。

毎食レモンの輪切り1枚分を食べなければならないのでレモンの砂糖漬けをたくさん作り置きしなければならないと思いますが、基本的にレモンを食べるだけで食事の量の調節などをしなくて良いので、頑張って作って行ってみてください。

レモンシロップの作り方(動画)

YouTubeにアップされている「レモンシロップの作り方」をいくつかシェアします。中には「レモンの皮」を捨てている場合もありますが、ダイエット効果を狙う場合は「レモンの皮ごと」砂糖や蜂蜜に漬けた方が良いです。

夏はソーダ!冬は紅茶で!「レモネードシロップ」の作り方

はじめての酵素シロップ

甘うまっ!はちみつレモンの作り方

手作り酵素シロップ イチゴ レモン 作り方

レモンの皮を輪切りにして砂糖に漬ける

レモンシロップの作り方の基本は良く皮を洗って輪切りにしたあと種を取り除き、食べやすい大きさにカットしたレモンを砂糖に漬けて行くという流れになります。この漬けていく過程で砂糖の浸透圧で染み出たレモン汁と砂糖が混ざってシロップの様な汁がたくさん出来るので、それでレモンシロップを作ると言う事になるのです。

漬けるのに使う瓶は事前に必ず煮沸消毒してください。そして、瓶の中にカットしたレモンを入れて行くのですが、入れながら使うレモンと同量の砂糖を交互に重ねて入れて行く事で早く漬かるのでお勧めです。

レモンと砂糖の量は?

レモンと砂糖の量は同量がデフォルトですが、甘さ控えめにしたい場合はお好みで砂糖の量を調節してみてください。

レモンシロップが染み出てヒタヒタになる頃にはレモン自体にも砂糖の甘い味が浸透して、酸っぱいだけのレモンではなく甘みの中に程よい酸味のある状態になっているので、それを食べる方式になります。

レモンの皮を食べる量の目安は?

ダイエット効果を目論んでレモンを食べたいなら、輪切りにして4等分にカットした量を毎食前に食べると、ダイエット効果として血中の中性脂肪の量を抑制しやすくなります。

間違ってはいけないのは食事の前に食べる事なので、なるべく食後に食べない様に気を付けてください。

炭酸水や水で割って飲むのもあり!

また、レモンの汁のシロップの方にもエリオシトリンやビタミンC、カリウムやクエン酸などが豊富に含まれているので、炭酸水や水で割って飲んで欲しいですね。

漂白剤未使用のレモンか国産をレモンを使おう!

レモンの砂糖漬けに使うレモンは漂白剤未使用のレモン国産のレモンを使う様にしてください。

漂白剤を使用しているレモンは皮の中まで薬剤が浸透している場合が多いので、皮ごと食べるこの方法では使えませんので、注意してレモンを買う様にしましょう。