人気YouTuberのヒカル氏と言えば、「お金持ち」っていうキャラが確立されています。それでは、一体どういう経緯でヒカル氏がお金持ちになったのか?、その詳細についてはあまり知られていません。

ヒカル氏は21歳の時からネットビジネスを展開していましたが、今はその過去を封印しています。しかしながら、ネット上にはヒカル氏が過去に公開していた情報の残骸が残っています。それらの情報を寄せ集めて、ヒカル氏が昔、展開していた情報商材屋時代を振り返りながら、どのような経緯でお金持ちになっていったのかを探っていきます。

(出典:http://hikaru0918.info/)

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2012年8月公式ブログを立ち上げる(21歳)

最初の立ち上げ時から「金髪起業家」というキャッチフレーズを使っていました。ブログのヘッダー画像はこちらになります。

ヒカルの公式アフィリエイトブログのヘッダー画像「2012年8月時点」

キャッチフレーズとして次のような文言を使用していました。


「労働する気は全くない」前代未聞の”金髪起業家”

自由・時間・お金・仲間 全てパソコン1台で手に入ります!ニートでも学生でもOK!必要なもの 「変わりたい」という熱い気持ち

ネットを使いたった2ヵ月という短期間で14万円を生み出したヒカル。超後発組にもかかわらず稼ぐことができるのはなぜか?

短期間で稼ぐことが出来るよう手取り足取り教えていきます。決して楽ではないですが、早く稼ぎたいという方にはもってこいの短期間集中講座です。脱ノウハウコレクターのお手伝いをさせてください!


プロフィールには「11月までに月収100万円を突破します!」と宣言しています。

初めまして”金髪起業家”ヒカルです!一生金髪宣言^^
ネットビジネスという世界で自由な生活を目指して日々奮闘中!
11月までに月収100万何としてでも突破します!!!
これは自分の中で決めてることなんで絶対です!

昔の短髪&金髪のヒカル氏の方がカッコイイですね。

2011年8月、派遣業(福島原発)で100人の前でプレゼンを経験

ヒカル氏は過去の実績として、次のような事柄をリストアップしています。

  • 2010年5月 自営業開始(オフラインでの最高月収は300万)
  • 2011年8月 派遣業で100人の前でプレゼンを経験
  • 2012年4月 ニートを経験しネットビジネスに出会う。 (貯金を切り崩しながら必死に勉強)
  • 2012年5月 ネットのみで8万円達成!
  • 2012年6月 順調にネットのみで月収14万円を突破!
  • 2012年7月 動画配信開始+月収32万円突破!祝30万超え!!
  • 2012年8月 アドセンスのみで平均日当2万超え突破!(ユニークユーザーのアクセスはだいたい20,000万前後です。収入は規約上載せることが出来ないのでアクセス数のみを証拠画像として載せておきます。)

2011年8月の「派遣業で100人の前でプレゼンを経験」と書いていますが、これは2011年3月11日に起きた東日本大震災に伴う福島原発の事故がキッカケになっています。福島原発に作業員を派遣するという仕事に携わっていたのです。詳しい経緯はヒカルチャンネルにアップされています。2010年5月から自営業を開始していますが、その以前は「井川氏」の会社で働いていました。井川氏はヒカル氏が唯一の師匠として慕っている人です。

ヒカル氏は井川氏に繋いでもらって、原発派遣業を始めますが、ヤクザに詰められて、1200万円の借金を背負ってしまいます。この動画ではヒカル氏も井川氏も放送コードにひっかかるような話はわざとぼかして、会話しています。普通にビジネスをやっていたら、反社会的勢力の人達と係ることはまずありません。二人共、いわゆる「グレーゾーン」のビジネスに手を染めていたのです。

この二人の会話から、ヒカル氏は高齢者の自宅に訪問する営業マンだったことが明かされています。そして、会社全体で年間1億円の売上を上げていて、ヒカル氏はトップ営業マンでした。ヒカル氏一人で年間7000万円の売上を立てていたとのことです。

2010年5月以前、井川氏は1台40万円の電話機を販売するマルチ商法で財産を築いた

その証拠に師匠の井川氏はツイキャスで「昔、マルチ商法をやっていた」と話しています。

このようなエピソードから、井川氏が経営していた会社の事業内容は、以下のようなものだったと推測できます。

  • 高齢者から商品を買い取って、オークションで売る
  • 高齢者に何らかの高額な商品を販売する

井川氏もヒカル氏も営業のプロ中のプロなのです。しかし、それは一般の営業マンではありません。利ざやの大きいグレーゾーンビジネスを展開していました。

ヒカル氏は井川氏の会社で年間7000万円の売上を誇るトップ営業マンでした。1年365日のうち、年間の休日が115日だったとすると、1年間の稼働日は250日となります。売上7000万円を250日で割ると、1日あたり28万円の売上となります。

ヒカル氏は1日あたり28万円の売上を上げられる訪問販売をやっていました。井川氏もヒカル氏もとても情報感度の高い人間です。プロの営業マンよりも、どちらかというと「法律に違反しない範囲で利ざやの大きいビジネスを見つけるプロ」と言った方がいいかもしれません。

この才能はヒカル氏が後に展開する「情報商材ビジネス」でも発揮されています。そして、二人のグレーゾーンを攻めるという思考は、2017年8月15日に引き起こしたVALU売り逃げ騒動につながっていきます。過去と未来は無関係ではありません。どんなことにも必ず原因があるから結果があるものです。

2012年10月から大々的に情報商材ビジネスを展開するヒカル

ヒカル氏は2012年10月から大々的に情報商材ビジネスを展開し始めます。ブログのトップページでメルマガへの誘導を強く打ち出すようになりました。

ヒカルのメルマガ「月収100万越えノウハウ全て教えます」

ちなみにデカデカと「月収100万越え」と書いていますが、正しくは「月収100万円超え」の間違いだと思われます。「たった10分の通話であなたの人生を確実に変えます」と謳っています。ヒカル氏は2012年8月に公式ブログを開設して、その間、「2ヵ月連続で月収100万円を超え、アドセンスだけで月100万円を稼いでいます」と自信の実績をアピールしています。

2012年11月にヘッダー画像をリニューアルして、自己ブランディング「金髪起業家」を強化へ

ヒカル氏は自身のブランディングを強化するために、ブログのヘッダー画像を2012年11月にリニューアルしています。

ヒカルの公式アフィリエイトブログのヘッダー画像「2012年11月時点」

先月の2012年10月には「月収100万円」と言っていたヒカル氏ですが、その1ヵ月後の11月には2倍の「月収200万円」になっています。ウソか本当かはわかりません。しかしながら、情報ビジネスでは「自分の実績をアピールして、人を集めて稼ぐ」⇒「さらに収入が増える」⇒「さらに自分の実績をアピールして、人を集めて稼ぐ」のループ構造で収入を大きくしていくのが鉄則です。ヒカル氏はこの鉄則を守っています。

少し余計なツッコミかもしれませんが、100万円だったアドセンス収入が1ヵ月で2倍の200万円に増えることはありえません。ヒカル氏は先程の「あなたの人生を確実に変えます」というメルマガ(笑)の中で、情報商材のアフィリエイトをして、収入を増やしておりました。そのように収入を増やせば増やす程、ヒカル氏本人のブランディングが強化されていきます。

「金髪起業家」というフレーズはとても人の興味を引きます。なぜなら、通常のリアルビジネスでは「社長が金髪で21歳」というのは想像しにくいからです。

彗星のごとく現れ、たった5ヵ月という短期間で月収200万を達成した21歳の異端児・・・金髪起業家ヒカルの最速で稼ぐ方法

ヒカル氏は情報弱者が引っかかりやすい謳い文句をよく理解しているのでしょう。この文言は全て計算して打ち出したものと思われます。見る人が見たら胡散臭いのですが、そうではない人もいます。世の中には「うわーー、すげー、おれもヒカルさんのようになりたい!」と感じるアホな人が一定割合いるものです。ヒカル氏はその情報弱者層をターゲットにしています。

2012年12月、ついに情報商材「キャトルプロジェクト」を販売開始へ

ヒカル氏は2012年12月から情報商材「キャトルプロジェクト」の販売を開始します。公式ブログのトップページでも大々的に告知しています。12月15日から募集開始となっています。

ヒカル氏は2012年12月15日から情報商材「キャトルプロジェクト」の販売を開始する

そして、セールス動画の中でヒカル氏は「とりあえずでもいいので、入ってください。絶対に後悔はさせません」と主張しています。今、お金を稼げてないあなたの人生を変えると言い切っています。このフレーズは情報弱者の人にはとてもよく響くフレーズです。

「絶対に満足させる自信がある」と語っていたヒカル氏ですが、これは建前でした。後にツイキャスにてヒカル氏は「客を満足させるとかはどっちでもいい」「ただただ、おれはお金がほしかった」と本音ベースで話しています。

このことは「セールスレターやセールス動画を真に受けるなよ」ということをよく表していると思います。このヒカル氏の本音を聞けば、「情報商材屋が詐欺師だ」と言われる理由もよくわかります。

後述しますが、情報商材の販売は法律違反でも何でもありません。マルチ商法と同じでグレーゾーンではあるけど、法には触れていません。井川氏からグレーゾーンを攻めるという教えを叩き込まれたヒカル氏は師匠の言う通りにビジネスを推進させていっています。ただし、これは大きなリスクも伴います。

2013年1月、ヒカル氏の月収は1000万円へ!

情報商材「キャトルプロジェクト」は定価30万円という法外な値段をふっかけた後に、参加費が79,800円に値下げされてます。これも情報商材の世界ではよくやられている詐欺的な手法です。

キャトルプロジェクトを30万円で開催するのはどうでしょうか?このキャトルプロジェクトは推定で125人以上に売れています。一人あたりの売上高が約8万円として、125人が申し込めば、1000万円(8万円×125人)の売上が立ちます。

キャトルプロジェクトを販売した直後の2013年1月に、ヒカル氏はすぐにブログのトップで「わずか8カ月で月収1000万円を達成した」と宣伝するようになります。

記事の本文では「月収1000万円ではなく月収1200万円」になっています。一体、どっちの月収が本当なのだろう?と感じます。記事タイトル(月収1000万円)と記事本文(月収1200万円)とで、ちゃんと金額を統一しとけよとツッコミたくなります。この辺りはヒカル氏の粗さやツメの甘さが出ているのでしょう。

2013年3月からヘッダー画像を更新して「月収1200万円」へ

ヒカル氏の月収は1000万円ではなく、やはり1200万円が正しかったようです。ヘッダー画像を2013年3月から「月収1200万円」に書き換えています。

ヒカルの公式アフィリエイトブログのヘッダー画像「2013年3月時点」

このように情報商材ビジネスでは、自分の稼いだ金額をアピールして、自己ブランディングを強化していくことで、集客力を高めていきます。ヒカル氏はこのビジネスの本質をよく理解していたと思われます。この頃から、ホームページやメルマガで「ゼロ壱」という他人の情報商材をアフィリエイトし始めます。

ヒカル氏は2013年3月頃から情報商材「ゼロ壱」をアフィリエイトし始める

自己ブランディングが成功すると、ブログやメルマガの読者はヒカル氏のことを信頼するようになります。情報弱者は「月収1200万円のヒカルさんがオススメしている商材だったら、間違いはないだろう」「これを買えば、成功できる」と考えるようになります。これが自己ブランディングの威力です。当然ですが、アフィリエイトの世界はそんな甘いものではありません。

だから、情報弱者は似たような情報商材をどんどんと買っていきます。「次こそは成功するんだ!」と考えて、高額商材にお金をつぎ込んでいきます。周りから見ていると、ほとんどアホ同然なのですが、本人は真剣です。だから、困るんです。

情報ビジネスのノウハウは本屋さんの本(1500円前後)で十分です。情報商材ビジネスは1500円ぐらいのノウハウを10倍から100倍の値段で売るというビジネスモデルで成り立っています。この本質に早く気づかなければいけません。まずアフィリエイトで稼ぎたい人はまずは本屋さんに足を運びましょう。

2013年4月頃からヤフー知恵袋にヒカル氏に対する非難が集まるようになる!

2013年4月17日、ヤフー知恵袋に「ヒカルさんに騙された」という相談が寄せられています。

2013年4月17日、ヒカルの詐欺に引っかかってしまったという相談がヤフー知恵袋に寄せられる

相談内容は「ヒカル氏がサポートをするという言葉を信じて、商材を購入したのに、サポートがいい加減だった」というものです。例えば、情報商材「ゼロ壱」のセールスページではヒカル氏は次のようなサポートを謳っていました。

実際に、この言葉を信じて購入したら、ヒカル氏はろくにサポートをせずに、購入した人もお金を稼げなかったそうです。ヤフー知恵袋で回答している人の次の意見がごもっともだと思います。

「ゼロ壱」、「下克上ノウハウ」を購入されたんですね・・・ お気の毒です。自分もYouTubeを見てたら金髪詐欺師の動画の宣伝があり(とてもウザイです)、めんどくさかったんですがどんな人物か一応ググってみたら案の定黒い噂が出てくるわ出てくるわ。弱者を食い物にする完全な詐欺師ですよ。

第一考えてみて下さい。例えばネットビジネスで月まとまった額を稼げる事を他人に無料で教えますか?自分だったら絶対にそんな事はしません。ライバルを増やしてどうするんですか(苦笑)。自分が稼げなくなるかもしれないし、仮に稼げる知識があるとしたらそれは自分にとっての大切な財産であり企業秘密ですよ?

まあ詐欺をする連中は人の弱みにつけ込みお金をむしり取る商売ですから、それを防ぐには最終的には自分で判断するしかないんですが。今後は何か購入するときはこれ程のネット社会ですので、一度ネットで調べて見るのがよろしいかと思います。二度と詐欺に遭われないようにして下さいね!

私の個人的な意見では全ての情報商材が詐欺だとは思いません。しかしながら、ヒカル氏のように「強い買い煽りをして、情報弱者に夢を見させる」というのは間違っていると思います。ヒカル氏の行動はいわゆる、詐欺的行為というものに当たると感じます。

2014年9月「金髪舐めたらいかんぜよ!」でお出迎え

ヒカル氏は2014年頃までネットビジネスを展開していました。ヒカル氏はオフィシャルブログにて「金髪舐めたらいかんぜよ!」というキャッチフレーズを使っていました。

おそらく一度、聞いたら忘れられないようなメッセージを打ち出したかったのでしょう。金髪の兄ちゃんにイキナリ「金髪舐めたらいかんぜよ!」と言われたら、「なんなんだ?この人!」と誰もが感じるでしょう。いわゆる「フック」という技で、訪問者を足止めしています。この「フック」はヒカル氏のビジネスノウハウの一つです。

プロフィールには次のように書かれています。

性別:男
1991年、平成3年生まれ。
18歳で自営業を開始し、21歳の時にネットビジネスに参入。わずか、8カ月という短期間で1000万円を稼ぐことに成功した金髪の起業家-。
その後はネットビジネスを片手間に趣味である、ゲーム・漫画を中心に引きこもり生活を送る。

Youtubeでは2つのアカウントを所有。
総再生回数 2000万回以上
Hikaru Business 登録者 3000人
Hikaru Games 登録者 2万人(開設から半年)

2012年から発行を続けているメルマガは、読者数が1万人を超えており、稼がせることを第1に考えたメルマガを配信中。

株式会社Chou+(シュプラス)代表

ヒカル氏はHikaru GamaeというYouTubeチャンネルを立ち上げて、開設から半年で2万人の登録者数を獲得しています。下記の動画はヒカルゲームズにて、2014年5月22日に公開したものです。この頃は髪を全部、金髪に染める「金髪起業家」スタイルでした。

2014年12月頃から金髪起業家を廃業し始める

2014年12月頃からヒカル氏は「金髪起業家」のコンテンツを閉じ始めます。ヒカル氏の公式サイトを訪問すると、パスワード付きにして、コンテンツを全て外部から見えないようにしています。

2014年12月、金髪起業家ヒカルを廃業する

ヒカル氏は2014年7月16日に公開した動画で「髪を半分金髪、半分黒髪のツートンにした」とファンに向けて報告しています。

半分金髪・半分黒髪のツートンは今やヒカル氏のトレードマークです。2014年の夏頃からネットビジネスをやめて、ゲーム実況一本に絞ろうと考えたのでしょう。この時期に髪型を大きく変えたことは、ヒカル氏の心境の変化(ネットビジネスを辞めてYouTuberとして稼ぐ)をよく表していますと思います。

まとめ「なぜヒカル氏は詐欺師と言われるのか?」

ヒカル氏はYouTubeでの活動に絞ってから、ヒカルゲームズそしてヒカルチャンネルを大きく育てることに成功しています。ヒカルゲームズ時代はコンテンツを量産していき、視聴者を増やしていく作戦を取っています。そして、ヒカルチャンネルでは「自己ブランディングの強化」というネットビジネス時代の手法を使って、多くの視聴者を獲得することに成功しました。

ところで、なぜヒカル氏は世間から詐欺師だと言われるのでしょうか?

一言で言えば、ヒカル氏は「自己ブランディングの強化」に頼ったマーケティングばかりをしているためです。ネットビジネスでは「月収〇〇万円、稼いでいます」ということをアピールして、世間から注目を集めます。そして、メルマガに誘導して、そこでアフィリエイトをして稼ぐということを繰り返して、さらに「おれは金持ちなんだぞ!」と自己ブランディングを強化していきます。ヒカル氏はYouTubeでネットビジネスの手法をそのまま適用しました。

<ヒカル氏の情報商材屋時代>

(1)「月収〇〇万円を稼ぐ方法」を無料で教えると宣言して、メルマガに誘導する
 ↓
(2)メルマガ読者が増える
 ↓
(3)ヒカル氏の収入が増える
 ↓
(4)さらに「月収◯◯万円を突破しました」と宣伝する
 ↓
(5)さらにメルマガ読者が増える
 ↓
(6)さらにヒカル氏の収入が増える
 ↓
(1)に戻る(以下、永久ループ)

<ヒカル氏のYouTuber時代>

(1)視聴者プレゼントを実施する
 ↓
(2)視聴者が増える
 ↓
(3)ヒカル氏の収入が増える
 ↓
(4)さらに大きな金額を還元する視聴者プレゼントを実施する
 ↓
(5)さらに視聴者が増える
 ↓
(6)さらにヒカル氏の収入が増える
 ↓
(1)に戻る(以下、永久ループ)

この手法だけで、「日本一のYouTuber」になる計画でした。しかしながら、VALUの売り逃げ騒動でこの計画が全て崩れてしまいました。そもそも、ヒカル氏がVALUに参入したのも、そこで数千万円、数億円の利益を得て、上記の自己ブランディング・ループ(または「視聴者プレゼント・ループ」)をより強化するためだったと推測します。

ヒカル氏はYouTubeに復帰した後、この視聴者プレゼント作戦を使うのでしょうか? いずれにしても、ヒカル氏はネットビジネスで培ったネズミ講的なマーケティングしか使えません。この手法に頼っている限りは一生、世間から「詐欺師だ」と言われるでしょう。

下記の画像はヒカル氏が販売していたキャトルプロジェクトという情報商材の「ありえない」異次元な保証です。

キャトルプロジェクトの返金保証制度

確かにヒカル氏はネットビジネスやYouTubeで大金を稼ぎました。その代わり、世間からの「信用」を失いました。信用はお金では買えません。こんな詐欺まがいの「異次元な保証」を謳い、情報弱者を相手に荒稼ぎしてきた人間が世間に信用される程、世の中は甘くないということです。