「自分に素直に生きる」

 

きっと沢山の人たちが「そうできるなら、そうしたい」と思っていることでしょう。僕だってそうです。

 

でも、できない。自由なはずが、自由じゃない毎日。

そんな日々を消化する。というか、消化せざるを得ない。

 

本当はもっとやりたいことがあるけど、「しなくちゃいけないこと」に囚われる人生。

 

それに慣れてしまうと、どうなるでしょうか?

 

 

「違和感」を感じることができなくなってくるんです。

「違う。俺がしたいのはこんなことじゃない。これじゃない。」

 

そういった心の叫びが「違和感」です。これがいつの間にかなくなってしまうんです。

 

 

自由じゃない人たち

 

本当の意味で、自由な人なんて、そうそう居ないと思います。少なくとも僕はまだ直接は会ったことがありません。

 

僕は今大学4年生で、経済的には両親に支えてもらっている部分が多く、そのため好きなところに住むだとかそういった身体的自由はまだありません。

 

しかし、心はいたって自由です。精神的な自由はあるんです。

 

それなのに、周りを見渡せば「心の自由」すら、この若い学生時代から失いかけてしまっている人が本当に多い。

 

彼らの言う「やらなきゃいけないこと」の殆どは実は幻想です。

 

もちろん学生ですから、学業があります。

やりたくなくても、レポートを書いて、テストを受けます。これは義務ではありませんが、卒業したいのならその人はする必要があることです。そのための時間も失います。

 

こういったことはありますが、それをやるからといって「心の自由」すらも失う必要はどこにもないと思うんです。

きっと、そういう「本当はしたくないこと」を繰り返しすることでなんの疑いも違和感もなく「本当はしたくないこと」をするようになっていってしまい、それがいつの間にか習慣になるのでしょう。

 

そしてその習慣は延々と続くんです。

最悪の場合、命尽きるまで。

 

 

自分の心は、自分で守る

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なんだか真面目な話になってしまいました。少し僕の話をします。

 

一昨日にあたる8月3日、親子3人で長岡花火に行ってまいりました。

長岡花火は日本3大花火として知られ、僕は今回で3回目でしたが、今までで1番感動しました。

 

目玉の「フェニックス」は、平原綾香さんの Jupiter に合わせて約5分間に渡り打ち上げられます。

突然ですが、その Jupiter の歌詞の一節を紹介させて下さい。

 

 

望むように生きて、輝く未来を。いつまでも歌うわ、あなたのために。

 

 

これを聞いた時、直感的にいい歌詞だなと思ったんです。

 

望むように生きないと、輝けないかもな。とも感じました。

 

僕は就活を終え、都内の企業に春から行く予定ですが、その前は公務員を目指していました。

 

正直周りに流されていた部分があって、特にしたくもない仕事をするために、したくもない試験勉強を1年ほど続けました。

 

そして勉強を闇雲に続けていたある日、こんな思いがこみ上げてきたんです。

 

「このままでは、僕の心は黒くなって堕ちてしまうかもしれない。」

 

公務員になりたくないわけでもなかったのですが、そんな状態で勉強をしても受かるはずはなく。笑

試験は惨敗でした。今になっても言い訳ひとつ思いつきません。

 

皆さんにお伝えしたいのは、このしたくないことをしているときに感じる「違和感」を素直に受け止めて欲しいということです。

 

周囲からは、そんなのは甘えだなんだと言われるかもしれませんが、それでもいいんです。

 

周りにどう思われるかは一旦置いて、自分が本当にどう思うかを優先してまず考えてみてください。

 

大切なのはあなた自身。あなたの心は、あなたにしか守れないんですから。

 

自由な心だけは、それだけは、失わないでください。

 

本日お伝えしたかったことは以上です。

自分の心への問いかけが、全ての始まりとなる。

 

望むように生きましょう。僕も前に進みます。

輝く未来はその先にあると信じています。