今日の午前中、ついにリオ五輪が開幕しましたね。

オリンピックといえば、メダルは出場する選手たちにとって大きな意味を持つものであると思います。

今回、日本はどれほどのメダルを手にすることができるでしょうか。巷ではあちこちで予想数や目標数についての憶測が流れているので、本記事でそれらをまとめてみたいと思います。

さらに、リオ五輪のメダルデザインについてもおさらいしていきます。

日本のメダル数の予想は?

リオ五輪 メダル

ブラジルの週刊誌「ヴェージャ」が、8月3日号でリオ五輪特集を組みました。

その内容によると、日本のメダル数の予想は合計で36個でした。

内訳は金メダル14個、銀メダル10個、銅メダル12個です。

ヴェージャはブラジル国内最大の発行部数を誇る人気雑誌で、今回の予想は日本が直近に参加した大会や、国際大会での好成績を考慮して出した予想であるということです。

確かに金メダル14個は多いような気がしますね。悪い気はしませんが(笑)

また米国の大手データ会社である「グレースノート」も、日本は合計で36個のメダルを獲得するとの予想をしているようです。

複数の調査が一致する、というのは興味深いです。それなりの根拠がある予想でしょうから、僕達も期待したいですね!

日本のメダル数の目標は?

リオ五輪 メダル
ロンドン五輪のメダル

 

リオデジャネイロオリンピックに参加する日本選手団は7月21日現在、331人と史上2番目に多くなり、JOC=日本オリンピック委員会は、金メダルを前回ロンドン大会の倍の14個、メダルの総数は30個以上という目標を掲げています。

と、いうことは先に述べた予想値とかなり類似していることになりますね!

これは良いのか悪いのか…。

オリンピックという世界のトップが集まる祭典では、目標通りの結果を残すのは容易では内容に思います。

そのため、本当にこの目標を達成し、予想数を上回れるのかが正直疑問ですね。

とはいっても、選手の皆さんにはそれぞれの力を是非出しきってもらって僕達を驚かせるような記録を残して欲しいです!

リオ五輪メダルのデザインについて

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大会前からこのように獲得数の予想や目標がたてられるメダルですが、そのデザインは一体どのようなものになっているのでしょうか。

デザインについてはすでに公式の発表がありましたので、こちらの画像を御覧ください。

リオ五輪 メダル デザイン

 

シンプルなデザインですね!少し地味で華やかさに欠けるような気もしますが、素朴ゆえの荘厳さというか、重厚感のある印象を受けます。

このメダルを目指して選手たちは今日から、いや正確には何年も前から、戦いを続けてきたということなんでしょうか。

予想数も目標数も是非上回って欲しいですが、それよりも満足のいく記録を残してきて欲しいと思います!

日本選手団、皆さんで応援していきましょう!