国民的アイドルグループSMAPの解散報道に揺れるジャニーズ事務所。

その問題を大きくしないための画策なのか、「情報操作」の疑惑が出ています。

なぜこのような話が出てきたのか?きっかけはジャニーズ事務所と電通との通謀疑惑が主な原因のようです。

大きく分けて疑惑の対象は「視聴率」と「Twitter」における情報操作に向けられていますが、本記事ではこれらの具体的な内容について、独自の視点から検証していきたいと思います。

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ジャニーズ事務所が視聴率の情報操作か?

ジャニーズ事務所 視聴率 情報操作

まずは「視聴率」についてです。

これについては、視聴率調べのビデオリサーチを行っているのが電通の子会社であるということから浮かび上がってきた疑惑のようですが、この時点で正直怪しいですよね。笑

また、とあるジャニーズタレントが出演しているテレビドラマがやけに視聴率が高かったなどという話も出ています

しかしながら、まず視聴率調べをしているのが全て電通の子会社とは思えませんし、これらはあまりにも無理やりな論法だと思います。

また、日テレとフジテレビ以外の民放は電通が株主になっているとの情報もあり、そのあたりも本当ならば影響があるかもしれませんが、どちらにせよ「視聴率」の情報操作の真相を確かめるのは容易ではないでしょう。

ジャニーズ事務所と電通がTwitterで情報操作?

ジャニーズ事務所 視聴率 情報操作

では、「Twitter」の疑惑はどうでしょうか。

これについては、より具体的な案件が報道されています。

コチラを御覧ください。

発表翌日の14日正午頃から、根拠のない様々な噂が立ち始めた。それらをまとめると、「ジャニーズ事務所が、SMAPの存在をなかったことにするため、裏でつながっている電通を通して、TwitterのトレンドからSMAP関連ワードを除外している」らしい。こんな噂が出るきっかけとなったのは、地域ごとと、“日本”のトレンドワードの表示が違うからだ。横浜や名古屋など特定の地域に絞った場合に、「SMAP」「SMAP解散」といったワードがトレンドになっていても、日本(一時、東京も)には表示されていないことから、トレンドの操作を疑う声が上がった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00010005-bfj-sci

まとめると、twitterのトレンド欄が操作されていて、実際はトレンドワードになっている「SMAP解散」などがトレンド欄に表示されないなどといった問題が発生しているようですね。

普通の出来事ならばトレンド欄にあがることを毛嫌いすることもないとは思うのですが、ジャニーズ事務所としてはSMAPの解散や、囁かれる不仲について広めたくなかったということなのでしょうか。

またこの件についても電通の存在が裏にあるとの噂が立っているようですが、これもどういった因果関係があるのかと甚だ疑問です。

肝心のTwitter側も「ジャニーズ事務所や電通は全く関係ない」と完全に否定しているということです。

やはり、噂の域を出ないということですね。。

ジャニーズ事務所と電通に情報操作があったかは定かではないが…。

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以上、見てきましたがいかがでしたでしょうか?

いろんな意見の方が居られるでしょうが、僕の意見を述べさせていただきます。

まず、情報操作なんて、普通にある。ということだと思います。

ないほうがおかしいと思います。この世の中には「情報操作」とやらがごった返しています。

試されているのは、いつも情報を受取る側。

判断をするのは、私たち自身。

確かに間違ってはいないけど、相手を惑わせるようなデータの示し方をしたり、そういうものも人によっては「情報操作」に入るでしょう。

そして、情報を発信する側には常に「信頼」が求められるということではないでしょうか。

今回のようにジャニーズ事務所に疑惑の目が向けられたのは、一連の「SMAP騒動」で、明らかに不自然なSMAPメンバーの動きや番組内の演出があったことで視聴者に不信感を与えてしまったことが原因の1つだと思います。

今回の情報疑惑が真実かどうかは置いておいて、情報を発信する側には「信頼」が求められる。

そして受け取る側には「リテラシー能力」が求められるということなんだと思いました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!