記事は随時更新してまいります。

 

10月21日14時7分ごろ、鳥取県中部を震源とする強い地震がありました。

 

最大震度は6弱。地震の規模を表すマグニチュードは6.6と推定されています。

 

津波については、14時20分現在、津波の心配はないという旨の発表が気象庁から出されていますが、今後の情報に注意が必要です。

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鳥取震度6弱、余震や津波の心配は?【最新情報】

震度6弱というと、非常に大きい揺れに間違いはありません。鳥取県に関しても、地震が多い地域という印象もないので、二次災害などが広がらないか心配なところです。

 

鳥取 余震 心配 最新情報

 

先ほども申し上げたように、津波に関してはその心配がないという見解が気象庁から出されていますが、一方で余震については厳重な警戒が必要になるでしょう。今年4月の熊本地震のときも、最初の震度7の揺れのあとに深夜の時間帯に震度6の余震が発生し、その際の建物倒壊などで大きな被害が発生しました。

 

そのため、より注意しなければならないのは『夜の時間』です。特に深夜、睡眠を取る際には徹底した危機管理が求められます。残念ながら、「余震が発生するのかどうか」を断言できる人は居ません。「いつ発生しても冷静に対処できる」という体制を整えておくことを意識しましょう。またチェックすべき点として、

 

  • 家(アパート)がダメージを受けていないか
  • 寝る場所の周りにタンスなどがないか
  • 懐中電灯がすぐに用意できる状態にあるか
  • 食料や衣類などをまとめて、すぐに非難できる状態にあるか

 

などを、お互いにチェックしあうべきでしょう。鳥取県の一部の地域では停電が発生しているという情報もあります。常に最新の情報をキャッチできるようにしておきたいところです。

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鳥取震度6弱、ネットの反応など【最新情報も】

平日の穏やかな昼間に突然発生した今回の地震。Twitterなどを中心に様々な反応がありました。地震などの自然災害が発生した場合には、SNSの力を借りることも手段のひとつです。以下に目ぼしいツイートを紹介しています。

 

 

こちらのツイートのリンク先では地震発生後の被害状況をライブでチェックできます。

 

 

またこちらでは気象庁の会見を生中継。現在放送中です。

 

 

島根原発、福井県内の原発、伊計原発それぞれに異常は発生していないとのことです。

 

 

 

交通機関にも乱れが発生している状況です。公共交通機関の様子なども速報でチェックできますが、今後余震の恐れもあるので、不用意な外出はなるべく避けたいところです。

 

必要に応じて最新情報を更新していこうとも思います。よろしくお願いします。