ゲス不倫でSPEED辞職?

2017年7月27日号の週刊新潮にて自民党の橋本建神戸市議会議員(37歳)との不倫疑惑が報じられました。本人たちは「一線は超えていない」と否定しています。しかしながら、世間の人たちは「超・怪しい」「これはアウトだ」と思っている人が多いようです。

週刊新潮の公式YouTubeチャンネルにはホテルから時間差で出ていく今井絵理子議員と橋本建議員の映像を公開しています。こちらです↓↓

2017年7月16日の朝7時、まず今井議員が、時間をおいて橋本議員がホテルを後にし、同じタクシーに乗り込んだ。

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最近は映像や音声を公開するケースが増えていますね。

今まで活字だけの週刊誌では「ウソか?本当か?」という判断が読者に丸投げされていました。活字の場合、記者が適当なことを書くことができるためです。ところが、このように動かぬ証拠として映像を公開されるとなると、本人たちは言い訳ができません。

しかしながら、「一線は超えていない」(=男女の仲にはなっていない)という言い訳によって、なんとか二人共、議員辞職を回避したいという思いがあるようです。それもそのはず。特に参議院議員の今井絵理子さんは任期の6年間でなんと1億円を超えます。

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1億円という国民の血税がムダになるのか?

参議院議員の給料がいくらか皆さんご存知でしょうか?月額130万1000円を受け取り、年間3回の期末手当もあり、年収換算すると約2300万円だと言われています。参議院議員の任期は6年あります。

2300万円×6年間=1億3800万円

今井絵理子議員はなんと合計で1億3800万円もの収入を得られるのです。トンデモナイ大金です。

そのため、週刊新潮にゲス不倫を報じられたぐらいで、そう簡単にSPEED辞職というわけではいきません。この1億3800万円という大金は言うまでもなく国民の血税から来ています。今井絵理子さんの資産は元々1億円近くあるので、さらにどんどんと資産が増える方向に行きますね。やはり全国区に名前が知れ渡っているというのはとても強いブランド力があると思います。

しかしながら、今回のゲス不倫報道で大きくそのブランドに傷がついた状況になりました。政治家として生命はほとんど絶たれたかのように見えます。

 今井絵理子さんのアメブロには応援メッセージが殺到している!

今井絵理子さんは2017年7月27日、自身のアメブロで『「週刊新潮」掲載記事について』というタイトルで次のように釈明しました。

本日発売の「週刊新潮」掲載記事についてご説明致します。

    この度は、心から応援してくださっている皆さまには、私の軽率な行動により多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、深くお詫び申し上げます。そして、自由民主党が大変な時期に私事でさらなるご迷惑をおかけしましたことにつきましても重ねてお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

    昨年の参議院選挙の際には、全国各地で様々な方からご支援をいただき、全くの素人だった私に一から選挙をご指導いただき、おかげさまで当選を果たすことができました。ご支援ご指導いただいた中には国会議員の先生のほかに、多くの全国各地の地方議員の方々もいらっしゃいました。本日の記事にある市議もその中の一人です。

    私が立候補することで以前お付き合いをしていた方とは、すれ違いの生活になり、当選してからは慣れない仕事に一から勉強をする日々になり、昨年末頃にはお互い話し合い新しい人生を歩むことになりました。

    今年に入って地方での活動も多くなり、市議ともお仕事で一緒になる機会が増えました。議会の話や政治の話などこの世界の先輩である市議の話は興味深く、私も政治家として付き合う立場から、個人的に好感を持つようになりました。そして、多くの友人や知人を交えて話をしていた仲から二人だけでお話をする機会も増えるようになりました。その際に、市議から「長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる。」というお話を聞きました。

    そして、最近になって市議から交際の申し込みがありました。私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています。

    しかし、掲載された写真や動画などを見ると疑いの目を向けられることはごもっともなことだと思い、深く深く反省しています。そして深い失望感を与えてしまったこと、信頼を傷つけてしまったことに対し、今はただ頭を下げることしかできません。

    ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような「略奪不倫」ではありません。断じてないということを言わせていただきます。どうかご理解いただけたらと思います。今後の市議との関係については、皆さまの信頼回復を優先に行動を律してまいります。

 子育てについては現在、自宅に同居する母のサポートを受けながら仕事と両立しております。しかし、夜遅いお仕事や早朝の会議などで自宅に帰れないことがあるため、家族で話し合い、都内にマンションを借りて利用していました。中学生になった息子が学校のない日は一緒にマンションで生活しております。今回の騒動により、皆さまの誤解を招いてしまったことは大変申し訳なく思っております。今後は、しっかりと自覚を持って行動してまいります。

    今日の私を支えていただいているすべての皆さま、そして何よりも世界で一番愛している息子へ、私の人生をかけて向き合っていきたいと思います。

    本当にこの度の私の軽率な行動により深く傷つけてしまった方々へ、心からお詫び申し上げます。

                                           平成29年7月27日     参議院議員  今井絵理子

この釈明コメントに対して多くの応援メッセージが届いている状況になっています。2017年7月29日9時時点で208名の人がコメントしています。

203. 頑張って!
わたしも、えりです
うちも、聴覚障害の娘がいます
中学高校と、SPEEDの曲とともに歩みました
勝手に、いつも共感しています(^^)
いつもいつまでも、応援していますよ!
マスコミに負けないで!!
えり
199. 報道の件
今が踏ん張り所、辛抱辛抱。
気持ちを切り替えて頑張って下さい。
いつも応援しています。ひよこ 
205. fight
ワイドショーを見て 居ても立っても居られなかったのでコメントさせてもらいました。
母でもあり女性でもあります。私としては あんなに謝ることなのかと感じました。
一線をこえてないとか こえてるとか そこが大切なのって思います(>_<)一夜を過ごしたら 一線問題になるのかしら
お互いの気持ちを大切にしていることが私には伝わりました。
いろんな意見があると思いますが…
自分の気持ちを大切にしてほしいです。
母として 議員として 女性として…
応援します(•ᵕᴗᵕ•)
笑顔が可愛い方だから 笑顔を消さないでくださいね
ゆうみい 
185. これからが勝負
野球は9回まで。途中の回でエラーがあったり失点しても、次のチャンスに挽回する。人間として恋多き?女性として魅力溢れる人だと思っています。
他の方々も指摘しておられるように、ここからが政治家として雄々しく羽ばたく時ではないでしょうか。暴風雨はいつまでも続きません。現実を逃げることなく、真摯に受けとめて、次なる舞台に飛躍してください。期待しています。65歳。人生の荒波を多少なりとも経験してきた者より。
nonbiri15 

171. 無題

自然な流れだと思います。
マスコミは騒ぎ立てていますが、どうぞ負けずに頑張ってください。私は応援しています。お子さんのためにも、どうか幸せになってください。
大丈夫です、味方はたくさんいます。批判的な意見ばかりではありませんよ!応援している人間が、こんなにもたくさんいることを忘れないでくださいね!!
ぴろん 
166. ええやん。
市議やからって恋したらあかんの?
別にええやん。
幸せになってほしい。
息子ちゃんの為に!!!
いろは 
150. 無題
今回の報道に対して、正直すごくビックリしましたし、議員という立場で少し軽率な行動だったのではないかなぁと思いましたが、報道を観ている限りでは、真正面から応えているし、逆にこれからも頑張って欲しいなぁと思いました。議員さんだからといっても、そういう仲になる人ももちろんいると思いますし、心の支えは必要だと思います。仕事に対して二人で向上していけるなら最高だと思います。
しばらくは周りも騒がしいでしょうが、お体に気をつけて頑張ってくださいね!応援しています。
tast1002 

他にも掲載しきれないぐらいの、本当にたくさんの応援メッセージが読者の方から寄せられています。

今井議員は池上彰氏から沖縄の基地問題について聞かれた時に「これから勉強します」という答えており、「えええーー?そこから始まるんですか?」と思った人が多かったと思います。

確かに子どもの時から芸能活動に全てを賭けてきたので、社会に関する知識という面では少しみんなよりかは劣るところがあるのかもしれません。

しかしながら、上記のようなアメブロのコメントを読んでいると、一概に今井絵理子さんを非難できないと感じました。

なぜ多くの応援メッセージが集まっているのか?

なぜなら議員であれ何であれ恋愛感情は誰にでも抱くものだからです。もちろん、今回の一連の行動(=ホテルでの密会行為)を完全に擁護するのは難しいかもしれません。しかし、上記のように応援メッセージが殺到しているという事実もあります。

もし今井絵理子さんが今まで適当に議員として活動していたのなら、まず応援メッセージを書こうという読者はいないと思われます。これだけ暖かいメッセージが多く寄せられているということは議員活動(特に障害者を支援する活動)に一定の成果があったと見るべきでしょう。

アメブロのコメントは承認制なので、罵倒するようなコメントの場合はアメブロ側に却下されてしまいます。しかし、丁寧な言葉遣いで否定的なコメントを書いた場合、多くの場合、承認されます。今回、驚いたのが否定的なコメントがなかなか見つからないという事実です。

その応援の根幹にあるのは、「議員は恋をしてはいけないのか?」「シングルマザーは恋をしてはいけないのか?」という素朴な疑問です。

そのことを最もよく表しているのは以下のコメントでした。

198. 無題
シングルマザーが恋をしたりお付き合いして再婚など考えていく過程は、独身のかたに比べたら、大変なことだと思います。世間では色々言われてますが、今井さんもまだ若いし、シングルマザーが恋をしてはいけないということでは決してないと思います。
やるべき仕事をしっかりやって、順序を守ってのお付き合いや再婚ならば、誰も文句は言わないでしょう。御仕事頑張って、今井さん御自身の幸せも大切にしてくださいね。
みい 

本当におっしゃる通りだと思います。順序を守ってのお付き合いや再婚ならば、誰も文句は言いません。橋本建議員が離婚協議中ということもあり、今回は完全にフライングでした。

批判的なコメントもやっぱりあります!

それではアメブロのコメントに批判的なコメントがないのか?というと、そういうわけではありません。やはり多少の批判的なコメントも寄せられています。

200件以上のコメントを全てチェックして、10名ぐらいの方から以下のようなコメントが寄せられています。

175. 無題
色々と事情があるでしょうが、やはり『国会議員』の立場なのですから、そこはキチンとしなくてはならなかったのかな…と思っております。なんだかとても淋しいです。
sekayusekayu 
96. 原点に帰る
ダメだよ。応援してくれる人がいるんだから。
おが 
71. 残念
政治家の資質が問われます。
やはり、辞職された方が良いと思います。
まずは自分のお子様のフォローに徹して頂きたい。
政治家はいくらでも代わりはいますが、あなたのお子様に立って、お母様の代わりはいないのです。
ひまわりん 
29. 無題
キツい言い方ですが今井絵理子さん、貴女が何を言っても言い訳にしか聞こえません。
一度信頼を失った政治家は並大抵の仕事では信頼を回復する事は出来ない事だけは肝に命じておいてください。ただ、私は個人としては貴女の仕事に対する姿勢は信じます。
頑張って下さい。
自由人 

批判的なコメントの中にもどこか「応援しています!」という思いが伝わってくる内容になっています。必ず情報には「表」と「裏」があるものです。

そういう意味で、今井絵理子さんの今回のゲス不倫疑惑報道についてはかなり否定的な情報に偏りすぎていると感じたので、あえてプラスの情報を取り上げることにしました。

橋本建議員とのゲス不倫疑惑の真相とは!?

ハッキリ言って、外形的には今井絵理子さんは橋本建さんと一線を超えていたのではないかと思います。ただ、その真相は誰にもわかりません。

まさかホテルの部屋の中にまで入って、週刊新潮の記者が裏取りするわけにもいきません。隠しカメラや盗聴器を仕掛けても、反対にそれは取材する側が「越えてはいけない一線を越えている」と言えるでしょう。

そのため、どこまで行っても、今回の話は男女関係が合ったのかどうかの真相を掴むことはできないはずです。どんなに頑張っても週刊新潮側は状況証拠を積み重ねることはできても、本当の真相にはたどり着けません。

 

繰り返しますが、今回の一件は外形的には明確にアウトだと思います。でも、少しだけ弁明する余地もあったと思われます。

それはアメブロのコメントに寄せられている内容です。

つまり、「今井絵理子さんと橋本建さんはお互い惹かれ合っていました。(男女関係の有無はさておき)お互いが好きでした。」という事実です。これが唯一の真相となります。

今井絵理子さんは人気者なので、常に週刊誌の記者に張られています。否定的な内容の方が好まれる傾向があるため、そういう風に書きます。週刊新潮側も別に悪くはありません。国民の税金で働いているのに、「何やっとんのや」という気持ちもわかりますし、国民には知る権利もあります。

また、その一方で今井絵理子さんを応援している人が多いことも事実。必ずしもマスコミ側の情報が100%真実だとは限らないということです。