私がヒカルさんのオフ会に参加しようと思ったきっかけ

人気youtuberのヒカルさんのオフ会に参加したことがあります。私がヒカルさんを好きになったきっかけは、祭りくじには実際にあたりが入っているのか?という検証動画を見て挽かれたからです。

私は女ですが、小心者なせいもあり、社会のルールや常識で「理不尽だなぁ」と思うことがあっても、なかなか自分の口から意見をいうことができない性格でした。

ヒカルさんはその動画の中で、祭りのテキ屋(?)の怖いおじさんたちにも臆することなく張り合い、周りのギャラリーまで味方につけて盛り上げていました。

私はこういうことができる人間に憧れます。男性としても魅力的に見えました。田舎に住んでいるのでヒカルさんに会う機会はないと思っていましたが、オフ会の情報をきいて、おもいきって参加してみようと思ったのです。

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友達を誘った2つの理由

もちろん一人で行く勇気はないので友人を誘いました(笑)。友人を誘った理由は実は二つあって、ひとつは一人でいくのはやはり心細いことと、もうひとつは周りの視線でした。

ヒカルさんは人気YouTuberなので、女性のファンが多いことも知っていました。そんな中に私が行くと、私自身もヒカルさん目当てのファン(実際そうなのですが)ということがバレてしまいます。それはちょっと恥ずかしいというか、気がすすまなかったのです。

友達と二人でいけば、軽いノリで参加したような雰囲気がアピールできると思い、友人を誘いました。友人は特にヒカルさんのファンではなかったのですが、好奇心の強い方だったので、軽くOKしてくれました。

 

オフ会で見たリアルなヒカルさんのイメージは?

オフ会はヒカルさんを囲むかたちでカラオケに行った後、居酒屋を何件かハシゴしていくと事前に説明されました。実際に見たヒカルさんはパソコン越しに見るイメージとは少し違っていました。思ったより小柄だったのを覚えています。ヒカルさんの印象よりも周りのファンのテンンションが高すぎてビックリしたのを覚えています。実際、カラオケなんかではヒカルさんを食ってしまうくらい暴れていました(笑)

ヒカルさんは落ち着いた様子で、大御所らしく威張ったり、大きな態度をとらず気さくに笑っているところが印象的でした。

少し残念だったところは、オフ会といったからには、何かヒカルさんの面白い企画やサプライズ、動画撮影などがあるのかな?と少し期待していたのですが、本当に普通にカラオケにいって歌い、居酒屋を渡り歩いて談笑するという大人しいめの内容だったことです。

 

ヒカルさんのオフ会に参加した嬉しかったこと

一番嬉しかったところは、2件目の店でヒカルさんの3つとなりの席になれたことです。周りの女性ファンはすでにお酒がけっこうまわっていて、ヒカルさんもそこそこまわっていたのですが、私だけはほぼシラフでした(笑)。

そんなテンションでからんでいけるのかと不安だったのですが、自己紹介をするとき、ヒカルさんが私のほうを指して「じゃあそこの、唯一清楚でかわいい彼女」と言ってくれました。

周りはおもいっきりウケて、完全に笑いのテンションだったのですが、私は冗談でも、憧れのヒカルさんに清楚、とかかわいい、と言ってもらえてとてもうれしかったのを覚えています。私はその出来事で、なぜか満足してしまい、3次会には参加せず友人と一緒に帰りました。

実際に会えた嬉しさと、話しかけられた嬉しさで、いっきに気持ちが蒸発し、そのあとはなぜか急にさめてしまいました(笑)。今でもヒカルさんの動画は見ますが、以前ほど熱中することはありません、これって初恋に似てると思いませんか(?)

 

ヒカルさんが愛しているゲームでファンに抱きつく?

こちらはヒカルさんと同じNextstageのラファエルさんのチャンネルでアップされていた動画です。

ヒカルさんは本当に大人気ですね。照れている所も含めて全てがかっこいいと思います。上記の私のオフ会の体験談は会場での握手会などが終わった後の話です。ラファエルさんに「おい、ヒカル照れとるぞ!」と言われて、それをやんわりと否定するヒカルさん。でも誰がどう見ても照れています(笑)。

動画の中の印象とは違って、リアルなヒカルさんは本当にファン想いで良い人です。

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計算で「日本一のYouTuber」を目指すヒカルさんの戦略

ヒカルさんは適当に考えて行動しているのではありません。おそらく「オフ会の開催」も何か狙いがあるのでしょう。

ヒカルさんの強みはビジネス思考にあります。常に現状を分析して、改善を図っています。その最もヒカルさんの計算がとても冴えているなと感じたのが2017年4月2日に出した「チャンネル開設から1年、本音をぶちまけようと思います。」というタイトルの動画です。

この動画の中でヒカルさんは伸びているチャンネルは「高評価率が異常に高い」という分析しています。そして、その高評価(グッド)ボタンを押しているのは女性ファンであると言っています。そのため、女性ファンを抱えているYouTuberが伸びやすくなっています。女性は動画を再生して、すぐに高評価(グッド)ボタンをカチッとします。

ヒカルチャンネルの視聴者は9割が男性です。男性はなかなか高評価ボタンを押さないという特徴があります。そのため、ヒカルさんはこのままでは日本一には絶対に届かないと冷静に自己分析しています。そこで、ヒカルさんが思いついた起死回生の発案がコチラです。

<積立プレゼント企画の詳細>

1ヵ月分の動画についた高評価の数の合計分をプレゼント企画の予算にします。

(例)平均高評価数2万×30日=60万円

⇒簡単に言うと、高評価ボタンを押せば押す程、プレゼント企画が豪華になるという話です。

この手法で、高評価を稼いで、YouTube側から人気のある動画だと認識されて、関連動画として表示されやすくなります。

 

実はオフ会も計算で開催している?

ヒカルさんは全て計算して、動画を制作しています。オフ会を開いてファンと交流するというのもヒカルさんの発案した戦略の一つだと思います。

リアルに接することでファンとの絆がより深まります。一度でも生で会って交流したのなら、より関係性が強固になります。「動画の再生回数」が「量」だとしたら、ファンとの親密度は「質」です。ヒカルさんは量と質の両方を高めて、日本一のYouTuberを目指しています。(そして、きっとヒカルさんは日本一のYouTuberになると思います。)