ヒカル(YouTuber)のマックス村井のモノマネが上手すぎる

ヒカル(YouTuber)さんはかつてマックス村井さんをいじり倒していました。こちらの動画ではヒカルさんとまえっさんが話していますが、終始、ヒカルさんがマックス村井さんをいじり倒しています。いじり倒すというと、少し語弊があるかもしれませんね。ヒカルさんの兄であるまえっさんは「村井さんもそこまで忠実にモノマネしてもらえるのなら、嬉しいのでは!?」と話しています。確かにこのヒカルさんのモノマネは神ががっています。

ヒカルさんがマックス村井さんのモノマネをしていた、元動画はコチラになります。マックス村井さんの紹介ムービーで、YouTubeの公式動画でもあります。

マックス村井さんの公式動画を視聴してから、先程のヒカルさんのモノマネをもう一度、見ると、本当にスゴイと感じます。まえっさんのいう通り「完コピ」ですね。ここまで忠実にモノマネができるということは、ヒカルさんは相当、マックス村井さんの動画をチェックしているはずです。1回2回見ただけではさすがにセリフや言い回しまで覚えられないはずです。

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ヒカルとマックス村井のコラボ動画(神回)

神回だったと名高い、ヒカルさんとマックス村井さんのコラボ動画がコチラです。

この動画ではヒカルさんが街中で一般の視聴者さんを捕まえて、「マックス村井さんについてどう思っているのか?」とインタビューしています。そして、多くの人は「マックス村井はオワコン」と答えています。ヒカルさんが誘導尋問をしている部分も大いにあるのですが、やはりこれが一般の視聴者さんの生の感想でしょう。全てを書くと、ネタバレになるので、詳しくはこの動画を視聴してみてください。インタビューの途中で面白いことが起きます。

以前のマックス村井さんだったら、絶対にこういう動画を企画しなかったでしょう。マックス村井さん自身もこの間、いろいろあって、方針を転換していることが伺えます。「え?マックス村井ってこんなこともやるのか?」と驚いた人も多かったようです。

 

マックス村井がオワコンになった決定的な2つの事件

マックス村井さんは今では過去の人という印象が強いのは事実です。チャンネル登録者数が130万人もいるのに、新しく公開された動画の再生回数はたった2~3万回ぐらいしかありません。マックス村井チャンネルの中で、絶大な人気を誇っていたコスケさんとスプリングまおさん。コスケさんは2015年11月、スプリングまおさんは2016年2月末で退社しています。この時点では既にマックス村井の勢いはなくなっていました。

そして、マックス村井さんが経営者として参加し、自身も22.9%の株式を保有するAppBank株式会社で大きな事件が2つ起きました。この事件は人気が低迷しているのに、決定的に「アウト」だと世間から認識されたのです。以下、Wikipediaから引用します。

元役員の横領

経理を担当する元役員が2012年から2015年にかけて所在の判明しない取引先へ金銭1億4000万円分を不正送金していたなどのことが税務調査の中で発覚した。後に、調査報告書に不自然な点があると指摘され、暴力団関係者に送金していた疑惑が浮上したが、AppBankは関係性を否定した。その後、2016年3月にAppBankは元役員を刑事告訴した。元役員は同年9月13日に東京地検特捜部に詐欺容疑で逮捕され、10月3日に起訴された。2017年1月17日、東京地裁にて元役員に対し、懲役6年の実刑判決が言い渡された。

スマホケースの盗作疑惑

オリジナルでデザインしたとして2016年12月19日に動画で公開したiPhoneケースが、AppBankにもスマホケースなどを納入しているガジェット周辺アイテムメーカーのトーモが手掛ける「RAKUNI」ブランドと酷似しているとトーモ代表の東智美がFacebookで訴えた。動画は、デザインが酷似しているとの指摘の後削除された。AppBankはこの問題に対して翌日夕方に、YouTubeのライブ配信で社長の宮下泰明と村井智建が共に東に対し謝罪した。「12月19日に公開したiPhoneケースの制作企画動画について」と題した配信では、募る不信感を東さんがぶつけ、それに両名が応える形で進行し、村井は「やってはいけないことだった」「仕事として流してやっていた」と、何枚もデザイン案を見ていたためRAKUNIのデザインを失念していたと自らの非を認めた。なお、もっとも重要と思われるデザイナーが意図して模倣したのかという点については、「マネをしたと思う」という曖昧な回答だった。動画内で宮下は今後は社内体制を改め、どういうプロセスでデザインが上がるのかなど精査したいと述べた。

マックス村井さんの求心力の低下と社内のゴタゴタが収まらず、もう二度とマックス村井さんは復活できないのではないかと思われていました。しかし、ヒカルさんとのコラボ動画で息を吹き返します。

 

マックス村井ではなく「村井智建」として世間が再評価したきっかけの動画

さらにマックス村井さんの再評価する声が高まった動画がコチラです。

AppBankという会社がどのように発展していったのかをわかりやすく、マックス村井さん自らが説明しています。そこには私たちの知っている「マックス村井」はどこにもいません。この動画については、マックス村井さんではなく「村井智建(むらい ともたけ)」として出演したと言えるでしょう。ぜひ視聴してみてください。ファンだった人もアンチファンだった人も何か感じる部分があるはずです。

シバターさんに対して「あなたのしたこと忘れていませんよ」と冷たく言い放った理由についても述べています。ここでもマックス村井ではなく「村井智建」として主張を展開しています。

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シバターの主張は論点がズレていないか?

これに対して、シバターさんは反論動画をアップしました。シバターさんの方は証拠を挙げながら、いろいろ主張しています。しかしながら、これらは全て論点がズレています。

このシバターさんの主張のどこに「論点ズラシ」があるか、わかりますでしょうか?

マックス村井さんはシバターさんのBANされたチャンネルを復活させたい思って、いろいろ動いていたというのは事実でしょう。つまり、マックス村井さんはシバターさんのことを応援していたのです。それなのに、シバターさんはマックス村井さん及びAppBank株式会社の評判を落とす動画をアップしました。

マックス村井さんとしては、上場会社の経営者という立場上、シバターさんとは関われないと判断するのは当然でしょう。事前に「電話があったかどうか」は重要ではありません。

マックス村井さんが「裏切られた」「売られた」と感じたことは事実です。これはどちらの主張が正しいとか間違っているという問題ではありません。お互いの信頼関係が崩れたというだけの話です。

 

ヒカルは「マックス村井」のことを尊敬している!

ヒカルさんはビジネス思考を使って人気YouTuberに駆け上がりました。マックス村井さんも同じようにビジネス思考をYouTubeに持ち込んでいます。マックス村井さんの経営するAppBankは2015年10月15日に上場を果たしています。つまり、ヒカルさんからマックス村井さんを見ると、「自分よりも先を走っている」という認識を持っているものだと思われます。

この動画を見てわかる通り、いつものヒカルさんの「オラオラ感」がまったくありません。ヒカルさんはマックス村井さんのセリフの一字一句を暗記して、完全にモノマネできるレベルになっています。

ヒカルさんがオワコンになったマックス村井さんに手を差し伸べたのは、元々、尊敬していたためです。ヒカルさんも株式の上場を狙っているため、既にその先駆者であるマックス村井さんと繋がっていれば、何かとメリットがあるはずです。このコラボ動画は月1回ぐらいのペースで今後も行うそうです。マックス村井さんもようやく復活するでしょう。

そして、ヒカルさんの日本一のYouTuberになるという夢が叶う日もそんなに遠くないように思います。