山Pこと山下智久さんといえば、昔は圧倒的な存在感を放っていました。

ジュニア時代の可愛さはトップクラスでしたし、デビュー後も順調でしたよね!

ですが、ここ最近は顔つきも変わって、順風満帆とは言えないような感じになっています。

Sponsored Link

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命が2017年7月スタート!

順風満帆ではないと言いつつも、一応主演のドラマもスタートしています。

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命の3rd seasonです!

第1話が2017年7月17日に放送されており、視聴率は16.3%でした。

3rd seasonとはいえ、第1話なのでもうちょっとあってもいいのでは・・・と思ってしまいますね。

Sponsored Link

低視聴率に悩むフジテレビが山Pに託した理由

フジテレビが低視聴率に悩んでいるのは皆さんもご存知かと思います。

そのフジテレビがなぜ山Pこと山下智久さんに託したのか気になりませんか?

これまでいろいろな活動をしてきた山下智久さんですが、実は「コード・ブルー」以外にこれといった代表作がないんです。

逆に言えば、このイメージで売っていくしかないという感じなんですよね。

一方、フジテレビ平均視聴率が1ケタに終わるといった悲惨な状態で、あの「月9」枠でも実力ある俳優さんが出演してくれなくなっていたそうです。

フジテレビが山下智久さんに託したのは、山下智久さんのステップアップを考えていたジャニーズとキャスティングに困っていたフジテレビの利害が一致したというところでしょう。

コード・ブルーの過去の視聴率

ちなみに、これまでのコード・ブルーの視聴率をご存知でしょうか?

2008年に「木曜劇場」枠で放送された1st seasonは平均視聴率 15.9%、2009年に「土曜プレミアム」「新春スペシャル」として放送されたスペシャルドラマが23.1%、2010年に月9枠で放送された2nd seasonが平均視聴率 16.6%となっています。

2017年7月から月9枠で3rd seasonが放送されているわけなのですが、先でもお話ししましたように第1話としてはもうちょっとほしいかなという感じの視聴率でした。

まだまだ山下智久さんのピンチは続きそうです。

Sponsored Link

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-の概要とあらすじ

コード・ブルーのことを知らない人のために、概要とあらすじをWikipediaより引用します。

<概要>

タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語である。2007年に全国配備を目指す特措法が成立するなど近年必要性が叫ばれているドクターヘリ。本作は救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いている。また、大災害や負傷者多数の現場におけるトリアージ活動の厳しい現実を扱った話も多数挿入された。

<あらすじ>

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに赴任してきた、フライトドクター候補生・藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男ら、4人の若き医師。彼らが、フェローシップ(=専門研修制度)を受ける中で、人生と医師としての職務との間で揺れ動く葛藤しつつ、救急救命や災害医療に奮闘する姿を描いた物語。

Season3まで続いた人気作なので、ドラマが好きな人は要チェック作品だと思います。